冬が旬!真鱈とスケトウダラの違いと、おすすめの食べ方まで紹介
はじめに
冬になると旬を迎える「タラ」。
鍋、焼き物、揚げ物など、さまざまな料理で使える扱いやすい魚です。
さらに、低脂質でヘルシーなため、実はダイエット向きの食材でもあります!
この記事では、真鱈(まだら)とスケトウダラの違いや、それぞれの栄養、旬のタラをよりおいしく食べるための調理方法も紹介します。
そして意外と知られていない「たち(白子)」について解説します。
真鱈とスケトウダラの違い

タラと一口に言っても主に流通しているのは 「真鱈(まだら)」と「スケトウダラ」の2種類。
真鱈(まだら)
体が大きく、身は真っ白でふっくら水分が多く、加熱するとやわらかく崩れやすい「たち(白子)」が有名で、冬が旬鍋・ムニエル・ホイル焼きにぴったり
スケソウダラ
真鱈より細身で、身はやや弾力あり加熱しても崩れにくいため加工に向くちくわ・かまぼこ・はんぺん・カニカマなどの練り物の主原料タラコ・明太子になるのはほぼスケトウダラの卵
「ふんわり繊細」なら真鱈、「しっかり食感」ならスケトウダラ。
調理方法や目的によって使い分けると、味も食感もぐっと引き立ちます。
実はダイエットにもってこいな食材

実はタラはダイエットにもってこいの食材ということを知っていましたか?
・エネルギー:約70kcal(100gあたり)
・たんぱく質:17g前後
・脂質:0.2g
・糖質:ほぼゼロ
・ビタミンB12、ナイアシン、リン、カリウム
成分量出典:2023年時点食品成分データベース(文部科学省)
ダイエットに向いている理由
・高タンパク&低脂質で満足感が得られる
・低カロリー
・糖質もほぼゼロ
・消化が良く脂が少ないため夜ご飯にも◎
「たんぱく質を増やしたいけど、脂質は抑えたい」という時に非常に使いやすい食材なんです。
たちって何?

北海道などでよく聞く「たち」
これは 真鱈(まだら)の白子(精巣) のことです。
「白子」と「たち」の違い
基本的には同じもので呼び方が地域で違うだけ
・北海道・東北⇨たち
・関東以南⇨白子
たちの特徴
・とろけるようなクリーミーさ
・冬が旬のお魚
・ポン酢、天ぷら、味噌汁、鍋など幅広く使える
スケトウダラにも白子はありますが、一般的に「たち」と呼ばれて流通するのは 真鱈の白子 がほとんどです。
タラの美味しい食べ方

タラはクセが少なく、どんな調理にも合う万能選手。
塩を振ってただ焼くだけでも十分美味しいですが、ここではおすすめをいくつか紹介します。
1.王道のホイル焼き
「タラ+バター+きのこ+玉ねぎ+塩こしょう」で蒸し焼きにすると身がふわっふわに!
2.冬の定番!タラ鍋

昆布だしにタラ、豆腐、白菜、春菊など、最後の雑炊まで絶品!
3.焼くだけ簡単なタラのムニエル
小麦粉を薄くまぶしてバターで焼く。レモンやタルタルとも相性抜群です!
4.白子好きは必見のたちポン酢

サッと湯通しして「ポン酢+もみじおろし」濃厚でクリーミー。
5.スケトウダラなら「フライ」もおすすめ!

身が締まっているから揚げても崩れにくい!タルタルソースとの相性が最高です。
まとめ
タラは 焼く・煮る・揚げる・蒸す、どんな調理でも美味しく決まる万能魚!
脂が少なくヘルシーなのに、しっかり満足感があるため ダイエット中の食事にもぴったり です。
さらに、冬が旬の真鱈の白子「たち」はこの季節ならではの濃厚な味わい。
寒い時期のごちそうとしてぜひ楽しんでほしい食材です。
タラは冬のイメージが強いものの、 一年を通して手に入りやすく使い勝手抜群。
日々の食卓に取り入れれば、栄養バランスもバッチリ整いやすくなります。
手軽・ヘルシー・美味しい の三拍子そろった『タラ』
これからの献立に、ぜひ気軽に活用してみてください。
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